2017年06月01日

・・・で

また新しいのんが来ました。
今度はメスのロボロフスキー2匹です。

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posted by いけさん at 22:43| Comment(2) | 目線

喪中は続くよ

なんちゅうタイトルなんでしょね(笑)
命の大切さが身に染みてから、その終焉の意味も自分なりに理由付けができるようになったのですが、特に寿命を全うされることは今の時代でとても希少なことと知り、昨年父が90歳で逝った時は悲しみよりも尊敬と感謝が勝りました。

そして先日我が家のハムスター君が逝きました。寿命は2年〜2年半と聞きますから3歳まであと10日という大往生でした。その日の朝も元気に遊んでいたし毛づくいろいも余念がないダンディなじいさまでしたから夜になって急に動きが止まって、心配する娘の手のひらの中で息を引き取ったのがウソみたいでした。

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この子は嫁さんが逝った後に「寂しいから飼いたい」と娘が言い出して、短い寿命だよと了解の上で我が家にやってきました。値札の横には6月9日韓国生まれと書いてありました。自分で飼いたいと言った手前もあって、娘は給餌やケージの掃除などきちんとやっていたので、最初は緊張やストレスで暴れて噛みついてきたハム君も徐々になついてくれて、立派な家族の一員となっていきました。

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娘の心が折れそうな時期に励ましてくれた大事な家族ということで、ペット霊園に連れて行き、きちんと火葬してもらいました。今はちっちゃな骨壺に入って仏壇にいますが折を見てお墓のすみっこに埋葬してあげるつもりです。

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posted by いけさん at 18:24| Comment(2) | 目線

2017年04月03日

初物

実家の草むしりをしていて、第一号を発見しました。

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連日の庭仕事ですっかり日焼けしましたよ。
posted by いけさん at 17:57| Comment(2) | 目線

2017年03月03日

人生の階段

香川の「こんぴらさん(金刀比羅宮)」に行ってきました。
お一人様でも割増無しのバスツアーだったため予想通り4割近くが一人旅のおじさまおばさまだったので、グループや家族連れの中で肩身の狭い思いをすることなく四国をまわってきました。
こんぴらさんと言えば本殿までの長い階段が有名です。786(なやむ)から1段引いて785段とか、学生時代は苦も無く上った場所ですが、今は術後2年たっても「階段は避けるように」と言われているのであまり無理はできません。100段刻みを目標にしてゆっくり上りますが、平日で空いていたこともあって斜めに登ったり途中で止まっても誰の迷惑にもならず休憩をはさんで40分かけて本殿まで辿り着くことができ、
ちょい感激!眼下に広がる景色を眺めながらお祝いに一服つけたいですね(笑)
こんな風に一人でバスツアーに出て金毘羅参りと道後温泉なんて楽しむようになると、次はやはり三十三ケ所とか八十八ケ所とか巡りながら老後の階段を上っていくのでしょうか?どこかの山寺で僕を見かけたら声をかけてくださいね(笑)

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かまやつひろしさんが最後の階段を上られました。
僕はグループサウンズブームの頃はまだ小学生でGSは興味の対象ではなかったのですが、ザ・スパイダースの曲ははチャラチャラ感がなく好きだったのでベストアルバム1枚だけ持っています。だからかまやつさんについてはソロ活動の方が親しみがありライブにも行ったこともあります。「我が良き友よ」B面の「ゴロワーズを吸ったことがあるかい」がかっこよくてタバコ屋を探し回りましたっけ。
ご冥福をお祈りします。

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2017年02月20日

間違いない?

早々と確定申告を完了しました。

ここ数年は実家と僕の医療費控除を別々に申告して還付を受けていました。最近はWEBでの申告書作成が簡単になって操作説明や事例も丁寧にできているので、比較的容易に申告を自己完結することができます。
2017022001.JPGただ、一昨年は母と嫁さんの相続や自分の保険金などの収入があったので税理士さんに申告してもらったら自分で申告するよりはるかに節税できました。手数料はかかりますがプロに頼んでよかったです。
今年の確定申告は父と僕の医療費控除と僕の所得だけなのでWEBで済ませました。源泉徴収票や社会保険の記録や還付通知、医療費の領収書など、確定申告に関わりそうなものを放り込む箱を置いていたので、それを仕分けしてWEBに入力するだけで申告書の完成です。あとは印刷して郵送するだけですが何となく不安なので申告会場に持参してチェックだけしてもらいました。昨年は半年会社員・半年無職でしたからそこそこの金額の還付申告ですが、還付となれば税務署の間違い探しも厳しくなるのでしょうかね。

これまで何十年も年末調整だけすればよかったですし、年金や保険もずっと会社にお任せだったわけで、会社に在籍していたありがたさが今になってわかりますね。もっと担当者に親切にしてあげたらよかったわ。

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実家で庭いじりをしているとかわいい小鳥が飛び回っていました。ウグイスかと思いましたが羽根に白い三角の模様があります。しらべてみるとどうやらジョウビタキのメスのようです。花札のウグイスはウグイス色をしていますが、よく梅の枝にとまっているウグイス色の小鳥はウグイスではなくメジロだそうです。なんとも間違えやすいこと、ほとんどの人がウグイスはウグイス色だろうって思っていますよねぇ。

年頭に置き換えた満月堂ホームページの写真。
新年おめでたい感じの3人の写真がよいだろうということで、ZENさん所有の写真を譲っていただいてあれこれ修正してみました。上が修正前。下が修正後です。どこが変わっているでしょう?間違い探しを楽しんでください。

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posted by いけさん at 11:57| Comment(0) | 目線

2017年01月01日

新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。

親の介護もしなくっちゃなどと言って早期退職したら父が逝ってしまって、ただの無職中年になってしまった2016年でしたが、その分ライブ活動が増えて、もはや「音楽で生活している」と言っても過言ではないかもしれません。(満月堂がギャラを要求したら僕の失業保険が切れたと思って間違いありません)

我が家の初詣は元旦の朝に北野天満宮さんまで歩いてお詣りに行くと決まっておりました。親子3人で他愛もない話をしながら1時間ほどで天神さんに着きます。晴れの日も雪の日もありましたし、年越しのケンカで気まずい空気のまま無口で歩いた年もありました。嫁さんが逝った次の元旦も娘と二人で歩きました。昨年は娘は友達と初詣に行っていたのと、僕がうまく歩けなかったことで夜になって娘と車で往復しました。そして今年は娘が旅行中だったので一人で歩きました。

年を重ねる毎に家族や親子の形は変わって行くもので、寂しさを感じながらも変化を受け入れていかねばなりませんが、これは誰もが経験することで僕が特別なわけではありませんね。ただ、母親の役割を負うことで娘との会話は増え昨年末は二人でソウルに行ってきました。家族揃っての初詣はなくなりましたが父娘での旅行を手に入れました。ま、これもいつかなくなるのでしょうけど、その日が来ることはきっと楽しみなことです。

おかげさまで体調はどんどん良くなり体重もどんどん増加w
もっとライブを頑張ってカロリー消費したいと思っています。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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posted by いけさん at 15:35| Comment(4) | 目線

2016年07月01日

新しい朝

なんと、今日から無職です!
こんな日に限って6時くらいに目が覚めて、
しばらく布団の中でぼんやりしてから血圧を測ったら、
まだ薬を飲んでないのに110だった♪

今日は天気がよいからコスパ行ってジャグジーです
そして夜は送別会です
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posted by いけさん at 07:47| Comment(6) | 目線

2015年12月13日

年の瀬です

ずっと・・・ほんまにずっと書けないまま12月も中盤になってしまいました。

今年は多くの皆さんにご心配をかけた一年でしたが、心臓は一部壊死していますが順調に回復に向かっていますからご安心ください。ライブでは1時間ほど立ちっぱなしで演奏するとさすがについていけなくて座らせてもらっていますが、2月の退院2日目ゼスト御池と比べたら、むしろここまで回復したんだという実感に感謝しています。
去年の12月22日に救急車で運ばれた先では「急性貧血」と診断されましたが、1月31日に入院した時には「こんな状態なら以前から兆候があったはずだけど」とドクターに聞かれましたが、貧血ではなくて心筋梗塞が始まっていたんですね。後から人の話を聞いたり自分で調べたりしているうちに、とても危険な病気になったんだって怖くなることがあります。

2015121300.jpgま、タバコが主たる原因で昨年たまったストレスが引き金だったことがはっきりしたので、今はタバコをやめましたしストレスのたまらない生活を意識してきたこともあって、一周年を迎えるこの時期になって心地よい年末を迎えようとしています。運動不足から体重も順調に伸びています。ブログのほうもあまり気負わず書こうかなと思っています。(思うのは自由w)

京都市内ではロームのイルミネーションが始まりました。
「人生の扉」ではないですが、今年もまた見ることができてよかったです。

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みなさまもご自愛されますよう。
posted by いけさん at 22:31| Comment(0) | 目線

2015年01月02日

幸先よい

新年おめでとうございます
本年も満月堂ならびにいけさん目線のご愛顧をよろしくお願いします。

昨年はまぁ人生でこんなに色々なことが重なるものかいな?と、ビックリするぐらいに一気に生活や環境が変わってしまい、さすがに戸惑いや不安による疲労というかストレスみたいなんで、こともあろうに年末には自身が極度の貧血で救急搬送されるという締めくくりを迎えてしまいました。あ、3時間ほど安静にしていたら復活しましたのでご心配なく。ただ「自分が心身ともに健康であることが大事なんやで」と鐘を鳴らしてもらったように思え、母も父も嫁もが見上げていたと同じ救急車の天井をながめながら妙に感無量だったように思います。

さてさて、毎年元旦は家族で歩いて北野天満宮にお参りしていて、この風習は変えたらあかんと心に決めつつも、雨の早朝を1時間近く歩くのもいやだし「今年は喪中やし初詣は禁止なんやろか?」とか「鳥居をくぐらなかったらええんとちゃうか?」など考えた末に、「予報では元日の朝は雨らしいし大晦日のうちに境内に入ってしまえば初詣にはならんやろ」という適当な理由をつけて31日の23時55分に車で天神さんに赴き、参拝客のカウントダウンの中で新年を迎えることとなりました。おかげで元日に早起きすることもなく9時くらいまで熟睡しておりましたが、起きてみたら見事な快晴!

そうそう、年末にスマホを手に入れました。
メールと通話は使い勝手がよいので今まで通りガラケーを使い続けますが、クリスマスに韓国に行く娘との連絡用にLINEを使える環境にしておきたかったのと、カーナビがわりに便利かと、余っていたソフトバンクのケータイをMNPでauに乗り換え、CATVの割引きもあってかなりお安く入手することができましたが、LINEのおかげで「ディズニーツムツム」というゲームにハマってしまい、元ゲーマーの血が復活してしまいました。このツムツムの新年プレゼントの中にハチプーというレアキャラがいるのですが、一発ツモで引くことができ、今年はきっとよい年になるのでしょうね。

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posted by いけさん at 15:26| Comment(0) | 目線

2014年09月22日

誉めてナンボ

10月1日付けで烏丸三条の本社から伏見区にある営業所に異動します。
この年齢になっていきなり異動ってないやろ〜とか、通勤時間が30分伸びることで晩ご飯の支度が遅くなるとか、通勤経路におかずを買いに寄れるところがなくなるとか、まぁ色々とブーイングを鳴らしながらも、この3年間やってきた仕事の進め方が評価され「是非それを営業所でもやってほしい」なんて請われての異動と聞かされると、この年齢にしてまだまだ期待されていることを嬉しく思ったりもします。元来「褒められて育つ」タイプの人間ですから会社もその辺りはよく承知しております(笑)。

さて、FMラジオ曲の「FM COCOLO」はご存じですよね?
もともと関西在住の外国人向けの放送局でしたが、近年は45歳以上の世代をターゲットにして、あのころの懐かしい曲や話題を中心としたラジオ局で、パーソナリティも根本 要、KAN、伊勢正三、南佳孝、マーキー、ゴンチチなど、おじさんおばさん達のハートをわし掴みにしてしまいます。これにハマるリスナーを「COCOLO世代」なんて呼んでいます。

そのCOCOLOで日曜10時から14時に「THE BEAT GOES ON SUNDAY」という番組のパーソナリティを務めているのが「ばんばん」こと ばんばひろふみさんです。

ばんばさんは「音の旅人オーディション」で特別賞をいただいたけどサインは求めなかったし、四条の天麩羅屋で出会ったりしても「あっ、ばんばんやっ」って思うくらいの普通の有名人で、「いちご白書をもう一度」は満月堂の方がええやんなんてうそぶいてみたり・・・・。まぁそんな存在だったのですが「THE BEAT GOES ON SUNDAY」を聞き始めてからは、彼への関心度がガラリと変わりました。

4時間の放送って大変やと思うのですが、とてもおだやかな口調で毎回テーマを変えて60〜70年代の洋楽や邦楽のウンチクを、読み聞かせをしているように語ってくれるのです。時には昔のフォーク仲間との裏話なんかも聞けるのですが、感心するのはその話の中では彼が主人公ではないのです。人はどうしても自分中心に話をしますが、ばんばさんが語るエピソードは常にその相手が主人公になっています。だから聞いている僕にとっても素直に耳に入ってくるのです。

昨日のSKYふれあいフェスティバル。転換の合間にばんばさんがおられたので失礼とは思いながら「ラジオとてもよいです。今までばんばさんのことは好きとか嫌いとか関係なく一人のシンガーとして見ていましたが、番組を聞き始めてからイメージが変わりました」なんてことを言うと彼はニコニコ笑って喜んでくれ、どんなところが?とかもっと喋りたそうでしたが出番の合図で舞台に行かれました。

そしたら驚くことに今朝の番組の冒頭で「昨日のSKYフェスに出ていた親父バンドのメンバーからこんなことを言われました」って僕が喋った通りを説明しはるんですよ。
失礼かな?と思いながらも口にした言葉をちゃんと覚えていてくれて、本当に嬉しかったのかもしれませんね。ばんばさんも褒められたいタイプでしょうか。

満月堂のライブは、ただ演奏を聞いてもらうだけではなくて、お客さんとコミュニケーションをとりながら盛り上げていきます。ライブ後のお見送りの時に「良かった〜」「楽しかった〜」「また来ますねっ」って褒め言葉をいただくと心底嬉しいしやっていてよかったって思います。顔の見えないラジオの世界でリスナーにそう思わせるのはとても難しいことでしょうね。職場が異動になって新しいメンバーとの仕事は顔を合わせてのことですから互いに良いところを褒めながらやっていけば、さほど難しいことではないかもしれませんね。

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posted by いけさん at 00:36| Comment(3) | 目線