2017年06月01日

喪中は続くよ

なんちゅうタイトルなんでしょね(笑)
命の大切さが身に染みてから、その終焉の意味も自分なりに理由付けができるようになったのですが、特に寿命を全うされることは今の時代でとても希少なことと知り、昨年父が90歳で逝った時は悲しみよりも尊敬と感謝が勝りました。

そして先日我が家のハムスター君が逝きました。寿命は2年〜2年半と聞きますから3歳まであと10日という大往生でした。その日の朝も元気に遊んでいたし毛づくいろいも余念がないダンディなじいさまでしたから夜になって急に動きが止まって、心配する娘の手のひらの中で息を引き取ったのがウソみたいでした。

2017060101.JPG

この子は嫁さんが逝った後に「寂しいから飼いたい」と娘が言い出して、短い寿命だよと了解の上で我が家にやってきました。値札の横には6月9日韓国生まれと書いてありました。自分で飼いたいと言った手前もあって、娘は給餌やケージの掃除などきちんとやっていたので、最初は緊張やストレスで暴れて噛みついてきたハム君も徐々になついてくれて、立派な家族の一員となっていきました。

2017060102.JPG

娘の心が折れそうな時期に励ましてくれた大事な家族ということで、ペット霊園に連れて行き、きちんと火葬してもらいました。今はちっちゃな骨壺に入って仏壇にいますが折を見てお墓のすみっこに埋葬してあげるつもりです。

2017060103.JPG

posted by いけさん at 18:24| Comment(2) | 目線
この記事へのコメント
池さん
泣ける…。
Posted by ZEN at 2017年06月01日 23:08
ZENさんありがと。
来年は僕に番が回ってくるかもですわ。
Posted by いけさん at 2017年06月02日 22:33
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]