2017年03月23日

パセオダイゴロー屋外ミニライブ

観客1羽でした(笑)

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posted by いけさん at 14:37| Comment(1) | ライブ

2017年03月03日

人生の階段

香川の「こんぴらさん(金刀比羅宮)」に行ってきました。
お一人様でも割増無しのバスツアーだったため予想通り4割近くが一人旅のおじさまおばさまだったので、グループや家族連れの中で肩身の狭い思いをすることなく四国をまわってきました。
こんぴらさんと言えば本殿までの長い階段が有名です。786(なやむ)から1段引いて785段とか、学生時代は苦も無く上った場所ですが、今は術後2年たっても「階段は避けるように」と言われているのであまり無理はできません。100段刻みを目標にしてゆっくり上りますが、平日で空いていたこともあって斜めに登ったり途中で止まっても誰の迷惑にもならず休憩をはさんで40分かけて本殿まで辿り着くことができ、
ちょい感激!眼下に広がる景色を眺めながらお祝いに一服つけたいですね(笑)
こんな風に一人でバスツアーに出て金毘羅参りと道後温泉なんて楽しむようになると、次はやはり三十三ケ所とか八十八ケ所とか巡りながら老後の階段を上っていくのでしょうか?どこかの山寺で僕を見かけたら声をかけてくださいね(笑)

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かまやつひろしさんが最後の階段を上られました。
僕はグループサウンズブームの頃はまだ小学生でGSは興味の対象ではなかったのですが、ザ・スパイダースの曲ははチャラチャラ感がなく好きだったのでベストアルバム1枚だけ持っています。だからかまやつさんについてはソロ活動の方が親しみがありライブにも行ったこともあります。「我が良き友よ」B面の「ゴロワーズを吸ったことがあるかい」がかっこよくてタバコ屋を探し回りましたっけ。
ご冥福をお祈りします。

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posted by いけさん at 10:01| Comment(0) | 目線

2017年02月20日

間違いない?

早々と確定申告を完了しました。

ここ数年は実家と僕の医療費控除を別々に申告して還付を受けていました。最近はWEBでの申告書作成が簡単になって操作説明や事例も丁寧にできているので、比較的容易に申告を自己完結することができます。
2017022001.JPGただ、一昨年は母と嫁さんの相続や自分の保険金などの収入があったので税理士さんに申告してもらったら自分で申告するよりはるかに節税できました。手数料はかかりますがプロに頼んでよかったです。
今年の確定申告は父と僕の医療費控除と僕の所得だけなのでWEBで済ませました。源泉徴収票や社会保険の記録や還付通知、医療費の領収書など、確定申告に関わりそうなものを放り込む箱を置いていたので、それを仕分けしてWEBに入力するだけで申告書の完成です。あとは印刷して郵送するだけですが何となく不安なので申告会場に持参してチェックだけしてもらいました。昨年は半年会社員・半年無職でしたからそこそこの金額の還付申告ですが、還付となれば税務署の間違い探しも厳しくなるのでしょうかね。

これまで何十年も年末調整だけすればよかったですし、年金や保険もずっと会社にお任せだったわけで、会社に在籍していたありがたさが今になってわかりますね。もっと担当者に親切にしてあげたらよかったわ。

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実家で庭いじりをしているとかわいい小鳥が飛び回っていました。ウグイスかと思いましたが羽根に白い三角の模様があります。しらべてみるとどうやらジョウビタキのメスのようです。花札のウグイスはウグイス色をしていますが、よく梅の枝にとまっているウグイス色の小鳥はウグイスではなくメジロだそうです。なんとも間違えやすいこと、ほとんどの人がウグイスはウグイス色だろうって思っていますよねぇ。

年頭に置き換えた満月堂ホームページの写真。
新年おめでたい感じの3人の写真がよいだろうということで、ZENさん所有の写真を譲っていただいてあれこれ修正してみました。上が修正前。下が修正後です。どこが変わっているでしょう?間違い探しを楽しんでください。

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posted by いけさん at 11:57| Comment(0) | 目線

2017年01月31日

健康ライブ

声を出さない生活が続くと喉が固くなって咳き込んだり、声帯が委縮してしまい最悪は言葉を発せない状態になるとのことです。
父の晩年は介護施設にお世話になりましたが、女性参加者が多いカラオケやゲームなどの催しに参加するのが苦手で、ともすれば個室に引きこもる時間が長くなってしまい人との会話が減ることからおのずと口数が減りトーンも低く細いものになっていきます。コミュニケーションが減ると脳の老化も進行しますし、いざという時に思いを上手に伝達することができずイラついたり、やがて伝達をあきらめてガマンしてしまい鬱症状を引き起こすという負の連鎖が出来上がります。連れ合いに先立たれた高齢者が一人暮らしをするうちに会話が減ることからこの連鎖に陥ることも多いと聞きます。

そういえば連れ合いを亡くして3年目、会社を辞めてもう半年、日常会話は夕食時に娘と交わす「どや、うまいか?」。友達とのやりとりもメールやLINEが大半を占めますし、なるべく外に出るようにはしているものの「ホットコーヒー、レギュラーサイズね」ぐらいじゃ会話とは言えません。とっくにタバコやめたのにライブでハモっている時に喉が痛くなって咳き込んだり、ちょっとしたことで器官にツバが入ったり。
これってちょっとヤバイんじゃない?

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これはアカンってことで土日のライブはテンションアゲアゲでブっ飛ばしました!
開始前から喋りっ放しのトップギア。ろっぽーさんもつられて饒舌になり、そんな満月堂にお客さんもノリノリで一緒に歌ったり会話を交わします。大笑いして、一緒に歌って、「一言も聞き逃さないぞ」って脳がフル回転しますし、これってライブ会場全体で「正の連鎖」が発生しているってことですよね。すごいです。

この土日のライブは仕掛け人も中高年の皆さんでした。
こういう場を提供することって大変な準備やノウハウが必要だと思います。ただ人を集めて何かをするだけではどこかに足りないものや消化不良が出てくると思うのですが、きちっと計画を立てて運営され行き届かない点があれば次に改善されているので、参加者に過分な負担がなく安心して参加し、気持ちよく帰って行かれます。いま何が必要なのか理解して場を提供できるのは同じ世代ならではでしょうね。

ろっぽーさんが熱唱した陽水の「人生が二度あれば」。
 「父は今年二月で 六十五 顔のシワはふえて ゆくばかり」
 「母は今年九月で 六十四 子供だけのために 歳とった」
1972年5月にリリースされた「断絶」というアルバムに収録されたこの曲の歌詞に出てくる父母の年齢は、2017年の ろっぼーさんに重なります。1972年の平均寿命は男70.5歳・女75.9歳。2015年は男性80.8歳、女性87.1歳と聞きます。45年間で男性は10歳以上伸び女性はもう一周干支を迎えそうな勢いです。
「人生が二度あれば」と悔いるのはまだまだ早い。むしろまだ沢山ある「人生の扉」を開けていく楽しみを日々の生き甲斐にしたいですね。

土曜のランチは「すし勝」さんのランチ(950円)
もちろん、ご主人とめっちゃ会話しました(笑)

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※ウィキペディア、まとめサイト、厚労省などの記事を参考にしています。
posted by いけさん at 10:51| Comment(3) | 健康・終活

2017年01月13日

出待ち

祇園の新門前通を歩いていたら上等なカメラを携えたおじ様たちがどさっと一山になってはります。場所は片山家の前。1月13日は祇園の芸妓さん舞妓さんたちが京舞の家元にご挨拶に行かはる「初寄り」という行事があるようで、おじ様たちは華やかな芸妓さん舞妓さんたちの出待ちをしてはるんですね。
前を通った瞬間に格子が開いたら大ブーイングなので怖くて横切れませんでした。

高齢者が昔買えなかった高級一眼を手に入れて、撮影名目で外出するのはとてもいいことですね。出かけるためには金銭的余裕は勿論ですがまず第一に外出できる健康が確保されているということで、さらにそれはカメラを持って外出することで適度な運動、神経への刺激、脳の活性化とかたぶん多くの相乗効果があるのでしょう。
高齢者に健康被害を加える加害者になりたくなかったらシャッターチャンスに前を横切る行為は避けるべきですね。

ま、おやじバンドもお仲間です。「出待ち」はないですがw

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posted by いけさん at 20:00| Comment(0) | 健康・終活